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第5回 呼吸の力。

皆さん、こんにちは。

杉本です。
 
本日は「呼吸」の力について、お話ししたいと思います。江東PD cafeの方々には、毎朝のLINEメッセージでずっーと言い続けているので、「もういいわ」という反応もあろうかと存じますが、お付き合いくださいませ。笑。
 
僕は専門的に「呼吸法」を学んだわけでもないので、理屈というよりは体感としての「呼吸」の効能についてお話ししたいと思います。
 
実はパーキンソン病と診断される前から体調がすぐれない時が長くあり、「座禅」に通っていた時期があります。そこでは、ただひたすらに「呼吸」に集中する事が求められます。
 
これが意外と難しく、「呼吸」に集中しようとすると、足が痛い、背中が硬い、首がしっくりこないとかどうでも良い事が気になります。その後、隣の人が気になったり、犬の鳴き声、救急車のサイレンの音やら色々な事が気になります。
 
しばらく、自分の雑念と闘った後、「呼吸」に少しずつ集中する事が出来るようになります。すると、「呼吸」がスキャンのように、鼻から食道、胃、腹の底の方までチェックしてくれるような感覚になります。それを繰り返していくうちに集中度も高まっていきます。
 
すると、「頭」がスッキリしてきます。これは不思議です。でも、「呼吸」に集中する事でリラックス出来て、頭がスッキリしてきます。すると、比較的一日調子が良いので、皆さんに毎朝お勧めしています。出来たら、その後に「白湯」を飲んで頂けると尚良いです。
 
ちょいと長くなってきたので、今日はここでやめておきますね。また、次回も楽しみに。
 

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