PD Camp

2013年から始まったパーキンソン病の運動継続プログラム”PD Cafe”

パーキンソン病は薬物療法と同様に運動療法が大事と言われています.しかし,発症して初期の運動症状の段階であると運動療法を受けたことがなかったり,自宅で一人では継続して続けられなかったり,一回教わったけども忘れてしまったり飽きてしまったり,本当にこの運動は今の自分の体にあっているのか?という悩みを多く聞きました.

PD Cafeは運動のきっかけ,情報共有のきっかけ,仲間作りのきっかけを軸に活動しています.

現在,PD Cafeは東京,神奈川,山梨,愛知,広島と広がっています.年に一度のキャンプを通して普段出会えないかたとゆっくりお話ししたり,自分自身の体とじっくりと向き合う1泊2日を過ごしませんか?

今回は羽村市自然休暇村というところで行います.畳の部屋に布団で一部屋4人一緒の部屋に泊まってもらいます.

キャンプとは,ちょっと出来るかな?という挑戦をしていくものだと思っています.

昨年も布団で寝れるかな?

夜はトイレ大丈夫かな?

などなど行く前はたくさんの不安があった方もいましたが,行ってしまえばお互い助け合ってなんとかなるもんです.

ちょっと出来るかな?挑戦してみよう!

そんな気持ちで参加して見てはいかがでしょうか.

 

一緒に生活することで助け助けられ,その出来事がモチベーションに繋がり新たな一歩を作る

キャンプを通して生活で出来ることをしる,朝も夜も密着してなんかできればいいな

PD Cafe時間外のよくない,も良くない?

朝昼夕も田舎で一緒,次の私にワクワクする

 

「お素の付き合い,off time 新たな一歩にワクワクする」

キャンプのQ&A

Q.清里駅までは自力で向かうのですか?駅から会場はどうすればいいですか?

A.清里駅までは自力で来てください.駅に車で迎えに行きます.

 

Q.offで体が動けなくなることもあると思いますが,迷惑かけないですか?

A.みなさん同じような境遇なので無理なく行きましょう.スタッフにoffの時も見せてもらうことで何か提案が出来るかもしれません.

 

Q.泊まる会場はどんな感じですか?

A.車椅子でご利用いただけるようにスロープ設置

全室に洗面、トイレ、テレビ、電話、冷蔵庫完備。(お風呂は共同大浴場)

そのうち和室は10室で定員5名の10畳が4室、定員4名の8畳が6室

 

Q.部屋割りはどうなっていますか?

A.男女別々に一部屋最大4名で泊まってもらいます.枕投げもご自由にしていただいてOKです.

Q.夜は早く寝ているのですが,スケジュール通りに行動しないといけないですか?

A.スケジュールはありますが,みなさんの生活スタイルで行動してもらって大丈夫です.相談ください.

 

Q.家族は同伴してもいいですか?

A.大丈夫です.ご家族の同伴でも参加費を頂いています.ご了承ください.家族向けのプログラムも用意しています.

 

Q.食事はどうなっていますか?

 

A.初日の昼は各自済まして来てください.夜は屋外にてバーベキューです.2日の朝は朝食が用意されています.最後のお昼は任意で美味しいカレーを食べに行きます.

 

Q.プログラムはどのようなものがありますか?

 

A.初日はまず目標設定を行います.各自自分自身と向き合ってもらいます.体操はPD Cafeの基礎体操メニューとマット体操でストレッチをメインに行います.2日目はアメリカの運動療法/言語療法であるLSVT-BIG/LOUDを体験してもらいます.その他は日常生活訓練を行います.

 

Q.同行スタッフはいますか?

 

A.理学療法士,言語聴覚士,医師が同行します.

 

Q.お酒はありですか?

 

A.もちろんです,夜は飲める方は飲みましょう.

 

Q.保険などは加入しますか?

 

A.もちろんしますので安心してください.

 

みなさんで楽しく,ためになる,そしてちょっと挑戦するような2日間にしましょう♫