LSVT(リーシルバーマン法)とは

Lee Silverman Voice Treatment(リーシルバーマンボイストリートメント法)とは、アメリカで考案された、パーキンソン病患者向けのリハビリ訓練法です。日本国内では「LSVT」「リーシルバーマン法」などの名称で呼ばれています。

講習会を受講し、認定を受けたセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)のみ、実施することが許されています。

LSVT-LOUD

パーキンソン病の「言語障害」に対する訓練法です。受講可能なのは言語聴覚士のみです。

パーキンソン病では

  • 声が小さくなる
  • 患者さんが思っているよりも声が出ていない

などの症状が出ます。それらの症状に対して、

  • 自分の声の大きさを認識してもらい
  • 日常的に声を大きく出せる

ための訓練実施法を学ぶことができます。この訓練法は最も効果が確認されている訓練方法です。

LSVT-LOUD 2018年11月開催分申し込みはこちらから

 

 

LSVT-BIG

パーキンソン病の「運動障害」に対する訓練法です。受講可能なのは理学療法士・作業療法士のみです。LSVT-BIGはLSVT-LOUDの基礎概念を応用、「体を大きく動かすこと」を目指して開発されました。

パーキンソン病では身体的症状として

  • 歩く速度が遅くなる。歩幅が小さくなる。

などの症状が出ます。それらの症状に対して、

  • 手や足を大きく動かす

ための訓練実施法を学ぶことができます。

LSVT-BIG 2018年10月開催分申し込みはこちらから

 

 

当訓練法を実施している病院

LSVTを採用・実施している病院をご紹介します。

国立精神・神経医療研究センター

〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター

 

病院名

住所

URL

ホームページのスクリーンショット

LSVT-BIG 2018年10月開催分申し込みはこちらから

LSVT-LOUD 2018年11月開催分申し込みはこちらから