パーキンソン病の方の運動療法2

みなさんこんにちは

PD Cafeの小川です.

PDリハビリジムとPD Cafe運動教室で,年間週百人のパーキンソン病の方に出会えます.パーキンソン病は4大兆候と言われる,無動,固縮,安静時震戦,姿勢反射障害だけではなく,人それぞれ症状が本当に違うことが分かります.

PDリハビリジムではパーキンソン病の方へのアプローチとして,「感覚」「体幹力」「柔軟性」の3つを大事に介入しています.

この一つでも欠けてしまうと動きが小さく,ゆっくり,そして歩きにくさが出てきます.また,腰が曲がってしまったり,一歩が出にくいすくみ足などの特徴的な症状がでます.

この3つを整えていくことで,パーキンソン病の症状を予防することに繋がります.

PD Cafeは運動症状が初期の段階から運動継続を促し,根治療法が確立されるまで動ける体作りを目指しています.

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